第8回一升びん杯少年野球大会が昨年12月13日に1~3回戦、雨天により今年1月4日に準々決勝~決勝戦の日程で行われ、紀南ベースボールクラブが強豪を次々撃破して見事優勝した。
伊勢市で開催された大会には県内各地の36チームが出場。4~5チームによる1~3回戦トーナメントを勝ち上がった8チームによる準々決勝のトーナメントで優勝を争った。
紀南BBCは予選トーナメント1回戦で厚生宮山フレンズに8―4、2回戦はMKフェニックスに4―0で快勝し、決勝トーナメントへ進出。1回戦では春のスポ少県大会を制した五十鈴スピリッツに7―2で勝利すると、準決勝では秋季県大会を制した度会ビーストに3―0で勝利し、決勝では夏のろうきん杯を制した水野球少年団に一度は逆転を許すも小刻みな加点で再度逆転し、最後は5―3と突き放して歓喜の優勝となった。なお、大会最優秀選手には中尾心翔君、優秀監督賞には坂地啓志監督がそれぞれ選出された。
また、紀南BBCは12月27、28日に三重高校グラウンドで開かれた第19回梅村メモリアル大会にも出場した。こちらも1回戦で玉城スポーツ少年団に12―4、2回戦で多度イーグルスに9―0、準決勝は志摩GREEN FIVEに10―2、決勝ではMKフェニックスに5―1といずれも快勝し、見事優勝。最優秀選手に松下佳樹君、敢闘賞には大和田栄咲君がそれぞれ選出された。紀南BBCのメンバーは次の皆さん。
▼代表=山本智永▼監督=坂地啓志▼コーチ=倉本昌明、大和田祐輔▼スコアラー=谷彰洋▼マネージャー=南一也▼選手=中西昭大、中尾心翔、松下佳樹、大和田栄咲、崎久保瑛大、竹本太一、寺前陽翔、堀龍雅、須川陽仁、浦口丈太郎、大倉結翔、大﨑遥馬、南亮佑、向井悠、森脇崇太、岡﨑蓮、西柊悟、田中瑛士、中西祥三、田中伊織、橋爪京、浦口大芽、大江琉樹虎、大谷彩翔、岡倖汰、三隅爽蒼、峪口愛大、井戸根煌征、新谷奏波、鈴木絃史、西一成、樫山奨、岡春希、井戸根輝、有岡千翔、谷下輝、鬼海駿、鬼海蓮、鈴木智貴、榎本篤。

