教育– category –
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心つなぐ吹奏楽の響き 熊野青藍サマーファミリーコンサート
三重県立熊野青藍高校吹奏楽部(宇城龍之介部長)の第2回サマーファミリーコンサートが14日、熊野市民会館で開かれた。部員42人が「繋(つな)がり」をテーマに日頃... -
美熊野牛に興味津々 頭撫でてエサやりも 有馬小5年生が牧場見学
熊野市有馬小学校(蒸野孝文校長)の5年生23人が8日、有馬町池川にある株式会社「黒毛和牛の岡田」の牧場を訪問。牛舎を見学し、丹精込めて育てられている牛たちと... -
校歌や伝統を後世へ 木本高校同窓会歌碑建立し除幕式
三重県立木本高校同窓会(森岡忠雄会長)は熊野市木本町にある熊野青藍高校木本校舎に木本高校の校歌を刻んだ歌碑を建立し、7日に除幕式を行った。統合により今年度... -
スイーツなど企画 販売へプロの助言仰ぐ 紀南高校紀州犬の輪プロジェクト
県立紀南高校(福田英成校長)の3年次選択科目「地域創造学」受講生を対象とした、「紀州犬の輪プロジェクト」に関する地元有識者との協働授業が5日に開かれ、御浜... -
木の温もり学ぶ 皇學館中学1年生が熊野で林業体験
伊勢市にある皇學館中学校の1年生20人が4日、熊野市井戸町の「海ひかり」で三重くまの森林組合(坪井正登代表理事組合長)の協力による林業体験学習に取り組んだ。... -
避難所運営を実践学習 熊野青藍高2年生「地域守る」意識高める
熊野青藍高校木本校舎の2年生は26日、同校体育館で避難所開設・運営訓練に取り組み、災害時に地域を支える役割について理解を深めた。 同校では「総合的な探究の時... -
海・用・陸の“道”の変遷 貴重な資料がズラリ 近代熊野の交通発達史
近代における熊野地方の交通史にスポットを当てた、尾鷲市の熊野古道センターによる特別展示室企画展「画像資料に見る近代熊野地方の交通発達史~海の道、川の道、陸... -
「誰か」のことじゃない 熊野人権擁護委員協議会総会で重点目標など定める
熊野人権擁護委員協議会(萩野映児会長)は19日、熊野市文化交流センターで2026年度総会を開いた。東紀州地域の人権擁護委員はじめ来賓、市町の関係者ら約40人が... -
想像力と伝える力学ぶ 御浜町内3校劇団うりんこが出前授業
御浜町の尾呂志学園で14日、阿田和中学校と御浜中学校で15日、名古屋市を拠点に活動する「劇団うりんこ」による出前授業が行われ、児童生徒たちがゲームや体験を通じ... -
若者の手で「こけら寿司」復活 二木島4日のほうばい祭りで販売
熊野市二木島町で、新渡戸文化中学校・高等学校(東京都中野区)の生徒と地元住民が協力し、伝統料理「こけら寿司」の復活に取り組んでいる。ゴールデンウィークに開... -
地域の暮らしにも興味 紀宝町みらいドクター長谷川遥花さんを認定
紀宝町は4月30日、町役場で東北医科薬科大学3年の長谷川遥花さん(22)を「紀宝町みらいドクター」に認定した。 町では2022年、町地域医療研修センター「KI... -
熊野市学校適正配置検討委員会 統合やむなしの空気 想像以上の児童減少に危機感
熊野市教育委員会は24日、市文化交流センターで令和8年度第1回市立学校適正配置検討委員会(榎本和能委員長)を開き、学校規模によるメリット・デメリットや今後の...
