教育– category –
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日頃の疑問や提案を率直に 11人が市の考え問う くまの未来議会中学3年生が議会を体験
熊野市の中学生が市議会を体験する「熊野市の未来を考える中学生議会(くまの未来議会)」が28日、市役所内の議場で開かれた。市内の中学3年生全103人が参加。11... -
現時点で6小中学校が該当 統合の検討基準を了承 熊野市学校適正配置検討委
少子化が進む熊野市で、将来の学校配置をどうするか―。熊野市教育委員会は27日、市文化交流センターで第4回熊野市立学校適正配置検討委員会を開き、学校統合の検討を... -
弥生土器づくりに挑戦 飛鳥中生文化祭で展示後焼成へ
熊野市の飛鳥中学校(宮﨑浩伸校長)は26日、三重県埋蔵文化財センターの指導による弥生土器づくりを実施。全校生徒が弥生土器について理解を深めるとともに、土器の... -
伝統芸能に興味と理解 有馬小で能のワークショップ
熊野市の有馬小学校(蒸野孝文校長)で22日、3~6年生を対象とした、「能」についてのワークショップが開かれ、児童たちが日本の伝統芸能への理解を深めた。 同校... -
被災者への思いを缶詰に 熊野青藍2年生が非常食開発に着手
災害時にも食べる楽しみを届けたい―。熊野青藍高校木本校舎の普通科2年生69人が、非常食として活用できる缶詰の開発に取り組んでいる。熊野市が進める事業に創造探究... -
25日まで中央公民館で展示 本の魅力伝える力作111点 第7回「本の帯コンクール」表彰式
本の魅力を伝えるオリジナルの帯を制作する「第7回本の帯コンクール」(未来につなぐまちづくりの会主催)の表彰式が17日、御浜町中央公民館で開かれた。小学生から... -
力作210点が一堂に 熊野市展書や絵画、工芸など多彩
熊野市教育委員会と熊野文化協会による令和8年度市民文化祭の展示部門「熊野市展」が16日、熊野市井戸町の市文化交流センターで始まった。書や絵画、写真、手芸など... -
児童の創作支え37年 優秀賞45人を表彰 MOA美術館熊野路同作品が幕
東紀州の小学生による絵画や書写作品を集めた「第37回MOA美術館熊野児童作品展」が10、11の両日、熊野市民会館で開かれた。長年にわたり子どもたちの創作意欲を育... -
学校防災研修も同時に 避難所生活を考える 有馬中1年生が防災学習
熊野市有馬中学校(伴充校長)の1年生が7日、防災学習に取り組み、地震や台風から身を守る行動や避難所生活について学んだ。簡易トイレや木製ベッド、パーテーショ... -
劇団風の子が熱演 一流の舞台芸術に没頭 井戸小で学校巡回公演
熊野市の井戸小学校(森倉睦成校長)で2日、劇団風の子中部による「ユエと瑠璃色の石」が上演され、児童や保護者、地域住民らが一流の舞台芸術を楽しんだ。 子ども... -
町の基幹産業に理解 御浜町の4校かんきつ現地学習会
御浜町の将来を担う子どもたちの健全育成と、ふるさとの産業に対する理解を深めることを目的とした「かんきつ現地学習会」が9月30日、町内4小学校(阿田和、御浜、... -
産地の魅力に触れる 東大みかん愛好会御浜町で8人が極早生収穫
みかんを愛する大学生が今年も御浜町へ―。日本初の「みかん」に特化した大学サークル「東大みかん愛好会」のメンバー8人が27日、同町中立の廣田農園を訪れ、収穫期を...
