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日頃の疑問や提案を率直に 11人が市の考え問う くまの未来議会中学3年生が議会を体験
熊野市の中学生が市議会を体験する「熊野市の未来を考える中学生議会(くまの未来議会)」が28日、市役所内の議場で開かれた。市内の中学3年生全103人が参加。11... -
現時点で6小中学校が該当 統合の検討基準を了承 熊野市学校適正配置検討委
少子化が進む熊野市で、将来の学校配置をどうするか―。熊野市教育委員会は27日、市文化交流センターで第4回熊野市立学校適正配置検討委員会を開き、学校統合の検討を... -
弥生土器づくりに挑戦 飛鳥中生文化祭で展示後焼成へ
熊野市の飛鳥中学校(宮﨑浩伸校長)は26日、三重県埋蔵文化財センターの指導による弥生土器づくりを実施。全校生徒が弥生土器について理解を深めるとともに、土器の... -
会話弾ませ楽しい時間 熊野市の3地区で敬老会
熊野市の木本、久生屋、神川地区の敬老会が25日、それぞれ開かれた。出席者が再会を喜び合い、会話を弾ませながら美味しい食事、余興などを楽しみ、和やかなひと時を... -
津波避難時間5分に短縮 鵜殿3組津波避難タワーが完成
紀宝町鵜殿地区に「鵜殿3組津波避難タワー」が完成し、23日に現地で竣工式が行われた。地震発生から約10分で津波が住宅地に到達すると想定される同地区では、これま... -
伝統芸能に興味と理解 有馬小で能のワークショップ
熊野市の有馬小学校(蒸野孝文校長)で22日、3~6年生を対象とした、「能」についてのワークショップが開かれ、児童たちが日本の伝統芸能への理解を深めた。 同校... -
美味しい“どぶろく”を 大森神社御神酒の仕込みに励む
「天下ご免の奇祭」として知られる熊野市育生町、大森神社の例大祭(11月23日)に向け、名物の「どぶろく」の仕込み作業が進められている。同神社の御神酒醸造所には... -
被災者への思いを缶詰に 熊野青藍2年生が非常食開発に着手
災害時にも食べる楽しみを届けたい―。熊野青藍高校木本校舎の普通科2年生69人が、非常食として活用できる缶詰の開発に取り組んでいる。熊野市が進める事業に創造探究... -
25日まで中央公民館で展示 本の魅力伝える力作111点 第7回「本の帯コンクール」表彰式
本の魅力を伝えるオリジナルの帯を制作する「第7回本の帯コンクール」(未来につなぐまちづくりの会主催)の表彰式が17日、御浜町中央公民館で開かれた。小学生から... -
鵜殿港に笑顔広がる 第20回紀宝みなとフェス盛況
紀宝町の秋を彩る一大イベント「第20回紀宝みなとフェスティバル」(同実行委員会主催)が18日、同町鵜殿の鵜殿港で盛大に開催された。町内外から家族連れら約1万人... -
26日リニューアル開催 ステージやフリマも 記念通りいこらい市若手運営委員が企画・運営
熊野市木本町の熊野市記念通り商店街振興組合(赤阪俊一理事長)は、恒例の「いこらい市」をさらに盛り上げようと、今年度から若手組合員や出店者、有志による「いこ... -
力作210点が一堂に 熊野市展書や絵画、工芸など多彩
熊野市教育委員会と熊野文化協会による令和8年度市民文化祭の展示部門「熊野市展」が16日、熊野市井戸町の市文化交流センターで始まった。書や絵画、写真、手芸など...
