「サーカス」に笑顔の輪 保育所合同園外保育親子が楽しいひと時

 熊野市立保育所・幼稚園保護者会会長連絡協議会(大江丈司会長)は10月30日、熊野市井戸町の市文化交流センターで令和8年度合同園外保育を開催。市立保育所(五郷、新鹿、木本、金山)と井戸保育園、有馬幼稚園の5歳児と保護者152人が楽しいひと時を過ごした。

 同年代の子ども達と交流を深めることなどを目的に毎年開催されているもの。同協議会の大江会長が日ごろの保育に感謝を述べ「今日は忙しい日々を少し忘れ、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしていただけたら」と挨拶し、熊野市議会の大橋秀行議長が「子育てには大変な時期だが、これを契機に仲間と交流を深め、ともに助け合って子育てに頑張ってください。熊野市では三重県トップクラスの子育て支援を行っているが、議会としても更なる充実を求めていきたい」と呼びかけた。

 この日はパフォーマンスユニット「おんぷらんと」による「こびとのサーカス」が行われ、絵本から飛び出したようなユニークなキャラクターと耳に残る音楽、コミカルな演出に園児たちも大喜び。軽快なジャグリングや驚きのマジック、手に汗握る圧巻のバランス芸などが繰り広げられ、親子で一緒に楽しい時間を満喫した。

 また、記念写真の撮影も行われ、園の枠を超えた交流の輪も広がっていた。

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