先生方が整地に奮闘 暑い夏の成果発揮し 中体連陸上競技大会

 熊野市南牟婁郡地区中学校体育連盟(下古谷克典会長)の陸上競技大会が25日、熊野市木本中学校グラウンドで行われた。各校の選手たちが自己ベスト更新を目指し、練習成果を発揮した。

 23日の開催予定が雨天で2度延期となり、この日も朝から雨が降って開催が危ぶまれたが、教職員らが一致協力してグラウンドの水抜きや整地を実施。無事開催の運びとなった。

 今年は熱中症対策として初めて午後3時の競技開始に変更し、フィールド競技の棒高跳びと円盤投げからスタート。午後3時半からはトラック競技もスタートし、選手たちが夏休み中の成果を競うように好記録をたたき出した。

 なお、今年は学校対抗を取りやめ、各競技上位3人と参加標準記録突破者が県大会に出場する。結果は2面に掲載。

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