5日間の激戦始まる 御浜町議選 続々と立候補者が手続き 定数通りなら無投票に

 12月1日の任期満了に伴う御浜町議会議員選挙(定数10人)が16日、告示された。午前8時30分から役場で立候補届け出の受け付けが始まり、同日午前10時現在、事前に名乗りを上げていた10人(現職8、新人2)が手続きを済ませ、5日間の論戦をスタートさせた。

 ①南州計氏②髙岡洋氏③宇城公子氏④今西孝三氏⑤宇戸平正敏氏⑥端地常浩氏⑦野地本隆氏⑧山本章彦氏⑨世古正氏⑩池上勝生氏―の順で立候補届けを行っている。党派別では無所属が9人で日本共産党が1人。

 受け付け開始と同時に支援者らが選挙管理委員会から、選挙事務所の標札や選挙カーなどにつける表示板、選挙運動用の拡声機につける表示板など、いわゆる「七つ道具」を受け取り、選挙戦に臨んだ。立候補者はそれぞれ福祉、教育、柑橘振興、観光誘客や地域活性化など幅広い課題について有権者に思いを届ける。

 なお、締め切りの午後5時までに届け出者数が定数内であれば無投票となる。定数を超える届け出があった場合、投票は21日(日)に町内11ヵ所で行われ、開票作業は同日午後8時15分ごろから、役場3階くろしおホールで行う。期日前投票は17日(水)~20日(土)の午前8時30分から午後8時まで、役場1階の第1、第2会議室でできる。不在者投票も同様の日程で行われ、時間は滞在先市区町村の選挙管理委員会の執務時間内。

 11月15日現在、町の選挙人名簿登録者数は7158人(男3342人、女3816人)。

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