熊野市ソフトボールフェスティバル実行委員会(山本洋信会長)主催の第28回熊野オープンが6日に開幕。9日までの4日間、有馬町のくまのスタジアム、市総合グラウンド、防災公園野球場などで熱戦を繰り広げる。
4月のシーズンインに向け、実業団・大学チーム等に広く実戦の場を提供し、技術・技能の向上を図ることなどを目的に毎年開催しているもので、今年は▽トヨタレッドテリアーズ▽豊田自動織機シャイニングベガ▽東海理化チェリーブロッサムズ▽デンソーブライドペガサス▽ホンダリヴェルタ▽太陽誘電ソルフィーユ▽伊予銀行ヴェールズ▽SHIONOGIレインボーストークス▽日立サンディーバ▽戸田中央メディックス埼玉▽大垣ミナモソフトボールクラブ▽SGホールディングス▽NECプラットフォームズ▽タカギ北九州ウォーターウェーブ▽富士大▽園田学園大▽中京大▽日本福祉大―の18チームが参加した。
各会場では選手たちのハツラツとした声が響き、スピード感あふれる熱戦を展開。大学生は実業団チームの胸を借りて強化を図り、実業団チームは仕上がり具合を確認しながら、シーズンへ向けて実戦感覚を養っていた。

