浴衣姿で七夕楽しむ 尾呂志夕涼み会家族連れらで賑わう

 御浜町の尾呂志地区で4日夜、夏恒例の「尾呂志夕涼み会」が開かれた。会場となった尾呂志学園小・中学校は七夕ムードたっぷりで、大勢の地域住民らが訪れ、楽しいひと時を過ごした。

 今年で41回目を迎える伝統行事。御浜町青少年育成町民会議尾呂志地区育成会(北勝志会長)が主催し、御浜町社会福祉協議会、町交通安全協会、尾呂志郵便局、尾呂志地区の住民らが協力して開催した。

 地域内外から浴衣姿の子どもたちからお年寄りまで大勢が来場。尾呂志学園の子どもたちがくす玉を割り、クラッカーの音で賑やかにオープニングを飾った。

 子どもたちはストラックアウトや射的、スーパーボールすくいなど夜店巡りを楽しんだ。かき氷も人気。浴衣姿の子どもたちも多く、夏まつり気分を満喫していた。

 ステージでは尾呂志学園小学生が合唱を披露。ビンゴゲーム大会や打ち上げ花火にも子どもたちから嬉しそうな歓声が上がっていた。

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