現場の安全に留意を 建設業協会祈願祭で意気込み新た

 三重県建設業協会熊野支部(井本伊織支部長)と建設業労働災害防止協会三重県支部熊野分会(同分会長)は11日、井戸町の大馬神社で恒例の「新年安全祈願祭」を執り行った。

 神事には井本支部長をはじめ熊野労働基準監督署の半田敦裕署長、谷川孝栄県議、藤根正典県議、東豊県議、河上敢二熊野市長、大畑覚御浜町長、西田健紀宝町長、小田文夫尾鷲公共職業安定所熊野出張所長、野村廉士紀南地域活性化局長、須賀真司熊野建設事務所長、髙橋武志熊野農林事務所所長、奥山幸伸熊野署長、森阪剛士紀宝署長、熊野市南郡の建設業主、業界関係者ら約50人が出席。山東美晴宮司による祝詞奏上や玉串奉てんなどで工事や従業員の安全、業界の発展などを祈願した。

 井本支部長は能登半島地震で亡くなった人の冥福を祈るとともに被災者へのお見舞いを述べ「災害が起こらないのは一番だが、起こったときには素早く対応できるように準備し、防災活動を進めていければ。今年1年も心新たに安全に留意し、建設現場での無事故無災害を目指して取り組んでいきましょう」と挨拶。出席者が新年への決意を新たにしていた。

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