過去最多の23店舗参加 16日から 熊野辛いものフェア

 激辛で知られる唐辛子「ハバネロ」「プリッキーヌ」「羅帝」を使って、市内の飲食店が創作料理を作る「第10回熊野辛いものフェア」が16日(金)から8月31日(火)まで開催される。

 同フェアは市内の飲食店活性化を目的に、夏季と冬季の2回にわたって開催している。今回は過去最多となる23店舗が参加。麺類やカレー、ピザ、一品料理など様々で、各店舗が趣向を凝らした料理は、辛さの中にも美味さが広がる絶品揃いとなっている。

 熊野市農林業振興課では「今回もコロナ禍とあってテイクアウトメニュー中心での開催となります。スタンプラリーを実施し、応募者の中から抽選で5000円相当の熊野市特産品セットをプレゼントしますので、ご応募ください。各店が趣向を凝らした旨辛料理を多くの方々に味わって頂ければ」とPRしている。

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