道の駅「熊野・板屋九郎兵衛の里」 来場者50万人を達成 29日から感謝込めた企画も

 熊野市紀和町、道の駅「熊野・板屋九郎兵衛の里」(倉本卓始駅長)が25日に来場者50万人を達成した。29日(土)から11月6日(日)まで、50万人達成感謝企画として特産品ギフト3千円相当プレゼントなどのキャンペーンを行う。

 同施設は平成30年4月7日にオープン。翌年2月には来場者10万人を超えるなど、熊野市の西の玄関口でドライバーや旅行客の良き休憩所となっている。

 記念すべき50万人目の来場者となったのは、福島県いわき市の大井川篤子さん。兄夫婦と本宮・白浜方面への観光旅行の途中で立ち寄った。大井川さんには倉本駅長から記念品の熊野地鶏豪華詰め合わせギフトが贈呈された。

 倉本駅長は「コロナ禍の影響により、来場者数が思うように伸びていなかったが、50万人ものお客さまを迎え入れることができ、皆さまに感謝したい。今後も熊野市の西の玄関口として地域の魅力を発信し、地域の皆さまに愛される道の駅を目指したい」と話した。

 なお、同道の駅では50万人達成感謝企画として29日~11月6日の期間中、アンケートに協力した人の中から抽選で5人に「特産品ギフト3千円相当」をプレゼント。また、期間中、1千円以上買物した先着300人に粗品を進呈する。

 営業時間は午前10時から午後4時。定休日は毎月第2、3火曜日。今後のイベントとして、11月1日から27日まで「味覚の紅葉フェア」を開催し、秋と紅葉をイメージした特別メニューを提供する。

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