8月17日(月)に迫った熊野大花火大会のプログラムが完成。広報くまの8月号に折り込まれ、今後各家庭へと配布される。
当日は午後6時40分の精霊供養に始まり、7時10分の奈良県桜井市との友好都市提携40周年記念花火でオープニング。フィナーレの鬼ヶ城大仕掛けまで、約1万発の花火が夜空を彩る。
プログラムは追善花火やスターマイン、海上自爆、ワイドスターマイン、メッセージ花火などと続く。午後8時5分に熊野花火愛好会によるスターマイン「世界遺産のまち熊野~夜空に咲く大輪の花~」に点火。メッセージ花火第2部に続き、追善・ワイドスターマイン、スターマイン「鬼ヶ城・花絵巻」へ。再び台船からのワイドスターマイン「七里御浜艶華の競演」が会場いっぱいに広がり、藤巻武利氏提供による三尺玉海上自爆に点火される。フィナーレは鬼ヶ城大仕掛け「巌頭のとどろき」で名物の自爆花火が迫力ある轟音を響かせる。大会予備日は8月21(金)、24(月)、27日(木)。
また、花火協賛事業のくまの郷土物産展「ぐるっとくまの穴場グルメ」は午前11時から午後6時まで記念通り、熊野花火おもてなしの集いは正午(11時開場、入場料1千円)から市民会館で開催。おもてなしの集いは歌や大道芸、扇舞、落語、二胡、熊野の魅力紹介などで来場者を楽しませる。
同課では「プログラムには交通規制図や列車の時刻表、臨時駐車場なども掲載しておりますので、保管してご利用下さい。交通規制などありますが、花火大会の円滑な運営のため、ご理解とご協力を」と呼びかけている。プログラムは表の通りで、問い合わせは熊野市観光協会(0597・89・0100)または熊野市商工・観光スポーツ課(同89・4111)まで。

