第48回全日本レディースソフトテニス決勝大会が今月4日から6日まで、福島県の会津総合運動公園テニスコートで開催され、各都道府県の代表39チームが熱戦を展開。熊野市有馬町の山本淑子さん、紀宝町の鬼海祐子さんがメンバーに名を連ねる三重県選抜チームが3位に入る活躍を見せた。
大会は女性の健康増進とソフトテニス界の発展に寄与することなどを目的として開催。三重県選抜は山本、鬼海さんのほか、紀宝町出身の赤松友美さん、同じく紀宝町出身の守口紫帆さんもメンバーに。18歳以上のすみれ、満35歳以上のばら、満45歳以上のゆり、満55歳以上のきくで5ペアを構成(ゆりは2ペア)し、予選リーグと決勝トーナメントで争った。
三重県選抜は予選リーグ初戦で宮城県に4―1で勝利すると、第2戦の兵庫県には接戦の末3―2で勝利。第3戦の京都戦では5―0で快勝し、決勝トーナメントへコマを進めた。
迎えた決勝トーナメントでは準々決勝で滋賀県と対戦し、激戦を制して3―2で勝利。準決勝では連覇を果たした東京に敗れたが、堂々の全国3位に輝いた。メンバーは次の皆さん。
▼監督=寺田祥子(伊勢)▼選手=赤松友美(鈴鹿市)、嶋田結羽(伊勢市)、鬼海祐子(紀宝町)、守口紫帆(四日市市)、井坂香江(伊勢市)、山本淑子(熊野市)、濱口淑美(松阪市)、阪田雅代(伊勢市)、寺田祥子(同)、梅田貴子(同)。

