7月3日に販売開始 熊野大花火大会協賛観覧席(浜席)

 熊野市観光協会では7月3日(水)午前9時から、熊野大花火大会の協賛観覧席(浜席)の販売を開始する。

 七里御浜海岸に設置する浜席は花火大会運営への協賛(寄附)の御礼として提供。今年度も熊野市観光協会窓口での直接販売(初日は午前9時から熊野市労働福祉会館)、チケットぴあ(ウェブまたはセブンイレブン)、イープラス(ウェブまたはファミリーマート)による一般販売は10時から実施する。

 料金は1口(4人用・180×180㌢)が1万2000円。1人につき直接販売は10口まで購入可能(チケットぴあ、イープラスは3口まで)となっている。購入者には特典として花火プログラム、オリジナルうちわ、レジャーシートが進呈される。

 「荒天等により花火大会が中止または縮小開催になった場合などいかなる場合も返金はできませんのでご了承を。詳しくは熊野市観光協会のホームページをご参照下さい。毎年大変人気がありますので、希望される方はお早めにお申し込み下さい」と呼びかけている。

 購入についての問い合わせは同協会(0597・89・0100)まで。

 また、6月11日(火)から20日(木)は、協賛堤防席の申し込み受付を開始する。今年も抽選販売とし、期間中に応募した人の中で抽選を行い、当選者のみ販売する方式となる。

 桟敷ではなく堤防上にパイプイス1席を設置。〝特等席〟からのんびりと椅子に座って花火が楽しめる。1席7000円で、1回の申込みにつき最大6席まで購入可能(席の指定は不可)となっている。

 抽選申し込みはチケットぴあにて受付。抽選結果は申込者にメールで知らせる。問い合わせは熊野市観光協会(0597・89・0100)まで。

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