教育– category –
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住宅用警報器設置を 防火フェスタで周知図る
熊野市防火協会(岩本育久会長)と市消防本部(北畑亨消防長)は3日、有馬町の市消防本部で第10回防火フェスタを開いた。楽しいイベントを通じて住宅用火災警報器設... -
221人が母校巣立つ 木本、紀南高校で卒業式
三重県立木本高校(福田英成校長)と紀南高校(孝明校長)で1日、それぞれ卒業式が行われ、木本は普通科118人、総合学科40人の合計158人、紀南は63人の両校合... -
文芸コンクールに積極参加 紀南高校入賞、入選の生徒が続出
文芸コンクールへの応募を積極的に行っている県立紀南高校ではこのたび、竹田奈央さん(2年)が「第二十五回酒折連歌賞」(応募総数3万214句)の百選・優秀賞、... -
名称変更は防災脅かす 谷川県議新高校名に反対表明
東紀州選出の谷川孝栄県議(会派・草莽)は27日、県議会で木本、紀南両高校を統合する議案について質疑し、校名変更を理由に反対を表明。近い将来、危惧される南海ト... -
小3の部は前田君(大同館)優勝 心技体磨き切磋琢磨 紀南柔道大会2日間にわたり白熱の試合
牟婁地区柔道会(会長・河上敢二熊野市長)主催の第41回紀南柔道大会(松田元委員長)が17、18両日、熊野市の市営体育館で開かれた。県内外から511人がエントリー... -
特選で三重県代表に選出 紀南高校檜作和香さんの臨書 清の書家・呉昌碩を倣って
先月27・28日に県立美術館で開かれた「第51回三重県高等学校書道部門生徒・教員展」で、県立紀南高校2年の檜作和香さん(書道部)の作品が特選を受賞した。作品は今... -
こども・未来守る 三重県当初予算約8050億円を編成
三重県は14日、令和6年度当初予算案を発表した。一般会計は8050億8600万円(前年度比3・8%減)。一見勝之知事は新年度予算を「こども・未来まもる予算」... -
小中学校を計4校に統合 御浜町の学校規模適正化計画
御浜町内小中学校の学校規模適正化について、これまでの協議を通じて「小学校を大規模・小規模の1校ずつ、中学校を大規模・小規模の1校ずつ、合わせて計4校に統合... -
人間国宝が魅力伝える 家康も楽しんだ音 金山小木本小伝統文化の能楽を体験
熊野市金山小学校(山上克俊校長)と木本小学校(畑中祥司校長)で8日、それぞれ能楽体験鑑賞教室が開かれ、児童たちが日本の伝統文化に触れた。 三重県教育委員会... -
地元の子どもたちに指導 女子ソフト熊野合宿中の東海理化
日本女子ソフトボールのJDリーグに所属する東海理化チェリーブロッサムズ=愛知県=が1日から9日まで、熊野市有馬町の防災公園野球場で熊野合宿を実施中。選手た... -
秋の近畿高文祭に出品 森本さんが見事特選 木本高校書道部 県高校生徒・教員展
三重県立木本高校書道部の森本奈央さん(2年、有馬中出身)が第51回三重県高等学校書道部門生徒・教員展で見事特選に輝いた。森本さんは11月の第44回近畿高等学校総... -
貴重な農耕文化体験 丸山千枚田オーナーら畦そりに励む
熊野市紀和町の丸山千枚田で3日、畦そり体験が行われ、各地からオーナー20組・56人が参加し、昔ながらの作業を通じて土の香りに親しんだ。 農耕文化の体感と地域住...
