観光– category –
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カンボジアとの架け橋に 海外青年協力隊三上さん(志原出身)が町長に抱負
8月から青年海外協力隊としてカンボジアに派遣される御浜町志原出身の三上はるなさん(25)が15日、御浜町役場を訪れ、大畑覚町長を表敬訪問した。現地では幼児教育... -
個性的な案山子が棚田彩る 丸山千枚田保全へ県がクラファンも
「日本の棚田百選」の一つ、熊野市紀和町の丸山千枚田を個性豊かな案山子が彩っている。11日にはオーナーを対象にした案山子づくり教室も行われた。 丸山千枚田は1... -
90歳現役語り部の集大成 松本峠に貴重な名号石塔 紀宝の谷口昌宏さんが冊子発刊
熊野古道語り部友の会の最年長ガイド、谷口昌宏さん(90歳、紀宝町大里)は1日、熊野市役所で記者会見し、小冊子「熊野古道伊勢路 松本峠―松本峠に残る祐天上人の名... -
海・用・陸の“道”の変遷 貴重な資料がズラリ 近代熊野の交通発達史
近代における熊野地方の交通史にスポットを当てた、尾鷲市の熊野古道センターによる特別展示室企画展「画像資料に見る近代熊野地方の交通発達史~海の道、川の道、陸... -
入鹿中生のクリアファイル“完売” オーナーら農に親しむ 丸山千枚田で田植えの集い
熊野市紀和町の丸山千枚田で16日、田植えの集いが開かれ、初夏を思わせる日差しの中、各地から訪れたオーナーらが田植えに励んだ。 日本の棚田百選にも選ばれている... -
七里御浜に悠々250匹 「泳げ!鯉のぼりくん」
熊野市の七里御浜海岸で26日から、ゴールデンウィークの風物詩である「第39回泳げ!鯉のぼりくん」が始まった。地元の若者らによる「みんなの鯉のぼりの会」(西垣内... -
伝統受け継ぐ夏の風物詩 熊野大花火大会今年も8月17日開催
熊野大花火大会実行委員会は15日に会合を開き、令和8年の熊野大花火大会を8月17日(月)に開催することを決めた。荒天時の予備日は21日(金)、24日(月)、27日(... -
厳正に当選者を抽選 熊野街道ひなめぐりキーワードラリー
3月20日から4月5日まで、熊野市内で開催された「熊野街道ひなめぐり」のキーワードラリー抽選会が15日、熊野商工会議所で行われた。厳正な抽選により各賞品の当選... -
今年は26日に設置作業 七里御浜海岸に250匹を 5月5日まで泳げ!鯉のぼりくん
ゴールデンウィークの風物詩として知られる七里御浜海岸の「第39回泳げ! 鯉のぼりくん」が4月26日(日)から5月5日(火)まで行われる。 「泳げ!鯉のぼりくん... -
神川企画と岡田文化財団 桜の名所に新たな彩り クマノザクラなど160本植樹
桜の名所として知られる熊野市神川町で15日、旧神上中学校を会場に岡田文化財団と神川企画による「さくらプロジェクト」の桜植樹祭が開かれた。校庭や周辺にジンダイ... -
“ナウル万博”へお越しを 御浜TICクルドゥガ大会も初開催
御浜町阿田和の道の駅「パーク七里御浜」内にある七里御浜ツーリストインフォメーションセンターは3月27日(金)から、「ナウル万博2026in三重県御浜町」を催す... -
生物多様性の森づくりへ 「水の流れ」考え石畳から 五郷の三ツ口山で着々
環境保全に取り組む非営利団体「コモンフォレストジャパン」による、生物多様性の豊かな森を次世代に残すことを目的とした活動が現在、熊野市五郷町の三ツ口山で行わ...
