10人が立候補を予定 御浜町議選 無投票の可能性高く

 12月1日の任期満了に伴う御浜町議会議員選挙は11月16日(火)告示、同21日(日)投開票の日程で執行される。定数10に対し、本紙の取材では現在、新人2人を含め10人が立候補の意志を固めている。現状では無投票との公算が日々、高まっている。

 今月19日に町役場で行われた立候補予定者の説明会には現職7、新人2の計9陣営が出席した。報道陣などへ引退表明は行われていないが、志原の山門亮彦議員と下市木の崎久保隆議員が今期限りで引退の意向を示している。

 一方で、志原からは新人の南州計氏(元御浜町役場職員)、下市木からは池上勝生氏(元交通安全協会事務局長)が立候補を予定。神木地区からは現職に加え新人の噂もあったが、今回、新人は立候補しないとの見方が強い。尾呂志地区からも一人が立候補する動きがあり、これで計10人。無投票の可能性はあるが、定数割れの事態だけは免れそうだ。

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