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線状降水帯対応の取組検討 大水害の教訓次の備えへ みえ風水害対策の日シンポジウムに約250人
みえ風水害対策の日シンポジウム・防災講演会「紀伊半島大水害に学ぶ~災害から15年を振り返る~」が5日、紀宝町生涯学習センター「まなびの郷」で開かれた。約25... -
災害対策の練度向上に 熊野署が総合防災訓練
熊野署(松野賢司署長)は3日、南海トラフ地震や台風などの風水害に備えた総合防災訓練を行った。 大規模災害発生時に迅速・的確に対処できる能力向上を図る目的で... -
命守る教訓を次代へ 紀伊半島大水害から15年
紀伊半島に甚大な被害をもたらした平成23年台風12号による「紀伊半島大水害」から、今月で15年を迎えた。濁流が住宅をのみ込み、道路や河川、農地など地域の暮らしを... -
親子で夏の楽しい一日 紀宝まなぼらんど大盛況
紀宝町生涯学習センターまなびの郷で23日、子ども向けイベント「MANAVO LAND まなぼらんど2026」が開かれた。町内外から家族連れら約2800人(主催... -
無人航空機隊「空亀」結成 空からも災害対応へ 紀宝町輸送用大型ドローンも導入
紀宝町はこのほど、災害発生時における情報収集体制及び災害対応力の強化を目的として、無人航空機を運用する専門部隊「紀宝町無人航空機隊『空亀』(SKYカメレン... -
相互連携の強化図る 紀宝管内関係機関で操船・救助訓練
紀宝町と熊野市消防署、紀宝警察署合同による操船・救助訓練が17日、紀宝町北檜杖地内の熊野川で実施された。昨年に続いて参加した県警機動隊員や熊野署員、尾鷲署員... -
ドローンから浮き輪投下 水難に備え5機関が合同訓練
熊野市消防本部(城平一彦消防長)は10日、熊野市大泊町の松崎港と大泊海水浴場で令和8年度水難救助合同訓練を実施した。熊野警察署、尾鷲海上保安部、三重県防災航... -
消防車庫や避難タワー 御浜町長が議会質問に回答
御浜町の大畑覚町長は3日、市木消防団車庫建て替え中止に伴う約1500万円の支出や志原地区津波避難タワー計画などに関する町議会の質問書に対し、文書で回答した... -
避難所運営を実践学習 熊野青藍高2年生「地域守る」意識高める
熊野青藍高校木本校舎の2年生は26日、同校体育館で避難所開設・運営訓練に取り組み、災害時に地域を支える役割について理解を深めた。 同校では「総合的な探究の時... -
消防車庫問題などで厳しい声 志原津波タワー候補地も 御浜町議会全員協議会で説明
御浜町議会の全員協議会が21日に開かれ、下市木消防団車庫の建て替えを巡り発生した約1500万円の損失や、志原地区津波避難タワー候補地について町執行部が改めて... -
スピーカーから声掛けも 水難者へ浮き輪を投下 熊野市消防本部が訓練ドローンが“任務”を完遂
熊野市消防本部では本年度、水難事故への備えとして浮き輪などの物件投下や無線スピーカーによる声掛け機能などを備えた災害対応ドローンを配備し、今月5日から運用... -
有馬小4年生の授業を視察 避難タワーや防災公園巡り 学校防災対策研修会
熊野市教育委員会は16日、本年度第3回となる学校防災対策推進研修会を開催。有馬小学校4年生児童と小中学校の防災担当者らが防災教育のあり方や巨大地震発災時の課...
