DRAM TAOが公演 御浜町自主文化事業

 令和2年度御浜町自主文化事業「ザ・ドラマーズ2」が18日、同町中央公民館で公演。世界を飛び回り活動する音楽グループ「DRUM TAO」(ドラム タオ)が、会場を揺らす迫力の和太鼓演奏で観客を魅了した。

 今回はコロナ感染防止対策のため、入場は御浜町民のみに限定。それでも用意していた入場チケット150枚は早々に完売していた。来場者は間隔を空けて座り、舞台を楽しんだ。

 「ザ・ドラマーズ2」は、全く新しい音楽への挑戦として、和太鼓でニュージャンルのBEAT音楽を創造し、驚異のスピードと予測不可能な構成とリズムで未体験の感動を巻き起こす舞台。舞台を飾る衣装は世界的デザイナーのコシノジュンコさんが手掛けた。

 「オープニング~『夢幻響』」で開幕。『RAIN』では傘を使ってパフォーマンスするなど、男女14人のメンバーが13曲、約100分のステージで観衆を魅了した。激しく踊り太鼓を打ち鳴らす「狂宴」、様々なパフォーマンスで来場者を楽しませる「饗宴」、太鼓、尺八、三味線、琴が入り乱れる「協演」。観衆は音と光、足元からくる響きが織りなす「供宴」を味わった。


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