11月1日10時から配信 「アロハナくまの」今年はYouTubeで開催

 この時期恒例のフライベント「ALOHANAくまの」が今年は11月1日(日)午前10時から約2時間にわたり、オンラインで開催される。「ALOHANAくまの2020 in YouTube」と銘打って、動画サイト「YouTube」で出演者らがフラやタヒチアン、楽器演奏などを披露する。

 毎年、御浜町のふれあいビーチで華やかに開催されている「ALOHANAくまの」。今年で6年目となる予定だったが、新型コロナウイルスが開催を悩ませた。実行委員会では「コロナで様々なイベントや行事が中止するなか、笑顔と癒しを届けたい」と、熊野の魅力を全国に発信すべく例年とは形を変えて実施する。

 オンラインによる初めての試みで、「ALOHA na ALOHA」(愛する皆さんお元気ですか?)とのテーマを掲げた。

 28日、実行委員会の向井里江実行委員長と池上由香、下川千景さんが記者会見し、オンライン開催をPRした。それによると、HanaHanaフラ&タヒチアンや熊野鬼城太鼓はじめ東紀州や愛知、東京、和歌山県から13組総勢約70人が出演予定。すでに鬼ヶ城や花の窟、熊野古道などで踊りの様子などを収録しており、11月1日午前10時から「YouTube」の「ALOHANAくまの」のチャンネルで動画配信する。動画は約2時間の内容で、2日午前11時まで24時間限定で視聴できる。


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