1日2万5千円~7万5千円 三重県 時短協力金の概要

 三重県は26日、県内全域の飲食店に対する営業時間短縮要請に伴う「三重県時短要請協力金」の概要を示した。売上高に応じて1日あたり2万5千円から7万5千円を支給する。協力金申請の受付要項等は5月中旬に県ホームページに掲載予定。

 県では新型コロナウイルス感染拡大を阻止するため、今月26日から5月11日まで県内飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請する。協力金の対象となるのは、26日から5月11日までの期間中、午後8時から午前5時の間、営業を行わないことに全面的に協力した事業者。店舗の準備期間として4月28日までの実施開始なら支給対象となるが、支給金額は実施期間に応じての算定となる。


27回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

熊野市内新たに2人 本紙調べ新型コロナウイルス

熊野市内で11日、新たに40代男性2人が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性になったことが分かった。 2人は熊野市内で発生したクラスター(集団者感染)関係の濃厚接触者もしくは接触者として検査を受け、陽性が判明した。12日午前10時現在、本紙が確認できた分では県外に戻った市出身者を含め、5月9日以降、熊野市12人、御浜町1人の計13人が陽性となっている。

令和5年の県議選から適用 東紀州は合区し定数3

三重県議会は11日の本会議で、県議会議員選挙から議員定数51を48に削減する条例改正案を可決した。令和5年に予定されている次期県議会議員選挙からは、熊野市・南牟婁郡選挙区(定数2)と尾鷲市・北牟婁郡選挙区(同)が東紀州選挙区として合区され、定数3となる。 同改正案は▽伊勢市(定数4)と鳥羽市(同1)を合区して定数4に▽熊野市・南牟婁郡選挙区と尾鷲市・北牟婁郡選挙区を合区して定数3に▽伊賀市選挙区(