1工区の拡幅が完成へ 七色峡線すれ違い容易な幅員5メートルに

 熊野市神川町長原地内の七色峡線で行っていた道路改良工事(1工区)が16日に完成する。

 熊野建設事務所によると同線では特に幅員が狭いなど、通行の支障となっている区間について、5工区に分けて順次整備を計画。今回は最初の工区である1工区の改良工事が完成を迎える。

 1工区は延長189㍍で、これまでの全幅3㍍を5㍍に拡幅したことにより、車両同士のすれ違いが容易に。また、カーブ部の緩和によって見通しが良くなったうえ、これまでより安全に通行できるようになった。

 同事務所では「今後も引き続き残り4工区の整備を進めていきます」としている。


24回の閲覧0件のコメント