長年の国道花壇管理を評価 美しい道路空間を維持 熊野古道花街道 功績称える感謝状も


 国土交通省中部地方整備局紀勢国道事務所は15日、熊野市有馬町の熊野維持出張所で「道路愛護団体国土交通大臣感謝状授与式」及び「日本道路協会道路功労者表彰状伝達式」を実施。国道42号沿線花壇の管理を行っている「熊野古道花街道」(小西洋子代表)に表彰状が手渡された。

 熊野古道花街道は平成15年に国土交通省紀勢国道事務所とボランティアサポートプログラムを締結した。同年4月から活動を開始し、熊野市木本町の熊野商工会議所前~有馬町羽市木の国道42号沿線花壇(約1・2㌔、40箇所)で、年2回の花植えや年間を通じた水やり、除草、清掃などを継続して実施。美しい道路空間の創出に大きく貢献していることが評価された。活動には70~80人の沿線住民らが協力しているという。


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