若者目線で観光PR イビューサ大学生が宿泊施設取材

 特定非営利活動法人「国際ボランティア学生協会(イビューサ)」の学生4人が、熊野市の観光宿泊客増加に向けた取り組みを模索している。12日は実際に「ホテルなみ」に宿泊するなど、宿泊施設関係者に取材を進めた。

 イビューサは平成23年9月の台風12号がもたらした紀伊半島大水害時に継続的なボランティア活動を行い、その後も熊野大花火大会などの協力を継続。近年は熊野市民とともに市が抱える課題解決に取り組んでいる人たちと話をし、今後の可能性を考えようとカンファレンス(研修会)なども行っている。

 今回、熊野市観光協会(中平孝之会長)と「くまの宿組合」(河上哲治会長)と連携。新型コロナウイルスによる移動自粛やイベント中止により観光客などが減少する中、宿泊施設の魅力を発信しようと初の試みを計画した。


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