第3回きなん小中学生俳句コンクール 7/6から募集開始

 熊野市、御浜町、紀宝町の小中学校と特別支援学校の児童生徒を対象にした「第3回きなん小中学生俳句コンクール」が今年も行われる。紀南高校、同校学校運営協議会主催、熊野、御浜、紀宝の3市町教育委員会後援。御浜町俳句会、道の駅「ウミガメ公園」が協力。審査は御浜町俳句会が行う。同校で25日、記者向けの説明会があり、紀南高校の森典英校長と平山歩夢生徒会長が概要を紹介した。

 コンクールは県内初のコミュニティスクールである同校の取り組みの一環。地域の児童生徒が俳句づくりを通じて表現力を高め、豊かな感性を育むことを目的に、一昨年から実施し、昨年は地域の小学生から132句、中学生から622句と計754句の応募があった。

 今回のテーマは「夏から秋へ移りゆく季節の中の風景、動物、草花、行事、遊びなど、見たり感じたりしたこと」とし、小学生の部、中学生の部の2部門で7月6日(月)から10月9日(金)まで作品を募る。


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