禅の心学び、寺に親しむ 紀宝町東正寺で夏季禅林

 紀宝町鵜殿にある曹洞宗醫王山(いおうざん)東正寺で20日、小中学生を対象にした「第40回夏季禅林~さわやかに こころスッキリ 坐禅体験~」が実施された。鵜殿小学校の橋爪虹歩さん(2年)、荘司龍成くん(3年)、山口晴哉くん(4年)、橋爪仁智香さん(5年)の4人が参加し、座禅や写経などを通じて禅の心を学んだ。

 1泊2日で寺の生活を体験する毎年恒例の行事で、例年は座禅を中心に写経、ボランティア体験、呈茶などを行っているが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり日程を大きく変更。座禅、写経体験のほか、地元の土井裕夫さんがクラシックギターを演奏したり、菰野町の三浦伸也さんが絵本を読み聞かせたりした。


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