神志山小 3.4年生 みかん農家の仕事を社会見学

 御浜町立神志山小学校の3、4年生9人は16日、社会見学で学校近くの「岡鼻農園」を訪問。みかん農家の岡鼻伸樹さんから畑で働く人の仕事内容を学んだ。

 〝年中みかんのとれるまち〟の特長であるかんきつ栽培の様子や、みかん作りを行う農家の人たちが行っている工夫などを学習するのが目的。児童は岡鼻さんから、同農園で栽培しているみかんの種類や、栽培、収穫、選果に必要な機材の説明を受けた。

 みかんを栽培する上で最も大切なのは、4~7月に行う防除(病害虫や雑草を取り除くこと)だとし、岡鼻さんは「1年で10回ぐらいやりますが、それでも少ないくらい。みかんの木に悪さをするいろいろな虫がいるので、時季に合わせた消毒が必要になります」と語った。


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