癒しのウッドアートも 来月4日から異色の三人展開催

 熊野市久生屋町の山西貞男、倭貞義、的場脩二さんによる「異色の三人展」が12月4日(金)から13日(日)まで、熊野市文化交流センターで開かれる。水彩画や油彩、ウッドアート作品が展示される。

 元美術教諭の山西さん、大工の倭さん、画家の的場さんによるコラボレーション企画。ウッドアートは自然の木の色や木目に注目し、多種類の異なる木々をパズルのように組み合わせ一枚の作品に仕上げた物。立体感溢れる温かみある仕上がりとなる。倭さんは今回が初の展示会。

 イスや額縁などを趣味で作成してきた倭さん。近所に住む山西さんから刺激を受け、今年の春から本格的にウッドアートを始めた。今回は山西さんもウッドアートに挑戦した。

 展示される作品は水彩画と油彩画11点、ウッドアート13点を予定。赤木城跡や千枚田など熊野市の観光名所も題材にされており、熊野市観光協会が作品展を後援する。山西さんらは「ウッドアートは絵の具では表現できない風合いをもち、木の温もりが心を癒やしてくれます。豊かな表情を是非、味わって頂ければ」と呼びかけている。

 展示時間は午前9時から午後7時。初日の4日が午後1時から、最終日は午後4時まで。月曜休館。問い合わせは事務局の山西さん(0597・85・4573)へ。


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