熊野市内の小中学校 待望のエアコンが解禁

 熊野市内の小中学校で15日、普通教室に設置されたエアコンが待望の〝解禁〟となり、児童生徒はもちろん、保護者や教職員も喜びの声を上げた。

 近年の平均気温の上昇による夏季の熱中症予防など、児童生徒の健康面への配慮と、児童が意欲をもって学習できる快適な環境を整えるべく、熊野市南郡の全小中学校で昨年度までに普通教室等へエアコンを導入。今年度からの運用が決まっていたもの。

 熊野市内では朝から蒸し暑さが増した15日、熊野市教育委員会がエアコンの運用について各校にゴーサイン。当初は16日の校長会で指針等を示して運用へと移行する予定だったが、気温と湿気が急上昇したことから急遽前倒しでの運用開始となった。


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