河上市長 養殖場など漁業現場視察

 新型コロナウイルスにより水産業が深刻な影響を受ける中、熊野市の河上敢二市長は21日、遊木町市衛生管理型水産物荷さばき施設を視察。水谷水産(有馬町、水谷徹代表取締役)の養殖マダイ「熊野鯛」の養殖場も訪れた。厳しい漁業の現状に河上市長は小中学校での給食メニューの活用案などで支援を検討していく考えを語った。

 視察は新型コロナウイルスにより影響を受けている漁業関係者の現状把握を目的に実施。河上市長始め市水産・商工振興課の中西進課長らも同行した。


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