河上市長が定例会見 集客施設来訪者が軒並み大幅減

 熊野市の河上敢二市長による定例記者会見が22日、井戸町の市文化交流センターであり、6月議会への提出議案や新型コロナウイルスの影響と支援策の進捗状況、昨年度のスポーツによる集客結果(宿泊実績)などについて説明した。

 今議会には熊野市駅前の旧熊野市観光公社建物を改修して飲食や簡易宿泊ができる施設とするための設置管理を定める条例案や、釣り客のごみ放置など漁業活動の妨げとなる問題が発生している市内の漁港において漁業活動以外の利用を制限する条例案、自宅にネット環境が整備されていない家庭での学習ができるようLAN環境整備のための機材を貸し出しする家庭学習環境整備事業等として2472万3000円を追加し総額151億4616万2000円とする補正予算案などを上程する。


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