格闘1時間半 巨大カジキ(230キロ)仕留める

 熊野市木本町の第五十一滉基丸(川崎滉基船長)の男性釣り客が4日、熊野灘のマブリカ沖で、重さ230㌔のカジキマグロを釣り上げた。

 男性は1時間半にも及ぶ格闘の末、見事釣り上げた。男性は「まさかこんな大物が釣れるとは。最後は4人がかりで仕留めることができました。身体中ガタガタだけど、最高にうれしいです」と興奮冷めやらぬ様子。

 川崎船長は、「この辺でこれだけ大きいカジキマグロが釣れるのは珍しい。木本港に着いても重くて上げられないので、クレーン車に出動してもらいました。この日はキハダマグロも32~52㌔がたくさん釣れ、お客さんたちに喜んでもらえて嬉しいです」と話していた。



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