林野火災の消火に最適 三重くまの森林組合 ジェットシューター30器寄贈

 三重くまの森林組合(前貞憲代表理事組合長)は6日、熊野市消防本部へジェットシューター30器を寄贈した。

 ジェットシューターは容量18㍑の水嚢と手動式ポンプからなる背負い式消火水嚢。林野火災等の消防ホースが延長できない火災の残火処理などに最適な資機材であるという。

 寄贈を受けた同本部では「この資機材の配備により、消火活動が迅速になり、被害の軽減が見込まれます」と感謝。同組合では「管内で発生する林野火災等で活用していただきたい」としている。



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