来月から 熊野辛いものフェア 開催

 激辛で知られる唐辛子「ハラペーニョ」「プリッキーヌ」を使って、市内の飲食店が創作料理を作る「第8回熊野辛いものフェア」が8月10日(月)から10月31日(土)まで開催される。

 同フェアは市内の飲食店活性化を目的に、夏季と冬季の2回にわたって開催している。今回は20店舗が24品目を創作。麺類やカレー、一品料理、定食、サラダまで様々で、各店舗が趣向を凝らした料理は、辛さの中にも美味さが広がる絶品揃いとなっている。

 熊野市農業振興課では「今回もスタンプラリーを実施し、応募者の中から抽選で5000円相当の熊野市特産品セットをプレゼントしますので、ご応募ください。この機会にぜひお店に足を運び、各店が趣向を凝らした旨辛料理を多くの方々に味わって頂ければ」とPRしている。


14回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

65歳未満7月7日から 熊野市コロナワクチン モデルナ社使用の場合も

熊野市は16日、65歳未満(16~64歳)の新型コロナワクチン接種について、現時点での予定を発表した。集団接種は7月7日から6~7週間での実施を見込んでいる。 市では6月16日に令和3年6月8日現在で市に住民票がある、令和4年3月31日時点で65歳未満(昭和32年4月2日以降生まれ)かつ16歳以上(平成18年4月1日以前生まれ)を満たす人に、ワクチン接種券を発送した。 市が行う集団接種の予約開始は

12歳以上~16歳未満も準備中 早ければ7月上旬から接種 熊野市コロナワクチン16~64歳に接種券発送

熊野市は16日、新型コロナウイルスワクチンに関し65歳未満(16歳以上~65歳未満)の接種券の発送を開始した。現在行われている65歳以上の集団接種の予約状況によっては、65歳未満も早ければ7月上旬からのワクチン接種も可能との考えを示した。今後は12歳以上~16歳未満への接種方法も検討を進めていく。 16日行われた市議会一般質問、岩本育久議員のワクチン接種の現状と今後の課題に関する質疑応答によると、