御浜町の観光ホテル 満を持してオープン

 御浜町の観光ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット三重御浜」が12日にオープン。セレモニーと内覧会が行われ、関係者が開業を祝った。

 ホテル建設は、積水ハウスがアメリカのホテル大手マリオット・インターナショナルと連携して行う地方創生事業「トリップベース道の駅プロジェクト」によるもの。ホテルの運営はマリオットが行う。

 施設は鉄筋コンクリート造3階建てで、延床面積約2400平方㍍。全63室で、部屋タイプは、2人までの宿泊を想定したツインベッドタイプ41部屋、キングベッドタイプ16部屋、そして3人までを想定したエクストラキング6部屋。エクストラキングはベッドとソファの機能を併せ持った寝具が配置されている。内装は利用客がやすらげるよう清潔感を重視している。施設内にレストランや土産店を設置しないことで、隣接する道の駅「パーク七里御浜」や地域の商店を利用してもらい、町の経済振興につなげる。ただし、朝食のみ予約制で準備。紀州名物「めはり寿司」をメインに、みかん鶏や南高梅など地元産食材を使った「七里御浜モーニングBOX」となっている。


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