御浜小2年生が町探検 柑橘事業者にインタビュー

 御浜町の基幹産業であるみかんに関係した仕事への理解を深めようと、同町立御浜小学校2年生39人が14日、町探検に出かけた。校区内の様々なみかんにまつわる場所を探して歩き、見つけた場所を地図に書き込んだり、そこで働いている人にインタビューしたりして事業者の〝生の声〟にふれた。

 児童は6つのグループに分かれて探検。無人市や商店などみかんを販売している場所を見てまわり、畑では生産者に仕事の苦労や楽しさ、おいしいみかんを作るための工夫を聞いた。各地で質問に対応する人は〝みかんマン〟として待機しており、理解を深めた児童へ「みかんマンカード」を配布。この日、児童は7ヵ所のチェックポイントを訪れ、職員手作りの7種類のみかんマンカードを入手した。


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