当選の鐘に喜び 熊野いこらい市 お弁当などが人気

 熊野市記念通り商店街振興組合(赤阪俊一理事長)は28日、くまの三尺玉すとり~と(記念通り)で「熊野いこらい市」を開いた。

 いこらい市は毎月第4日曜日に開催している朝市。今回は「さんまフェア&高齢者に優しいいこらい市」と銘打って実施。新型コロナウイルス感染防止対策で来客にマスク着用を呼びかけた。

 会場では食材や衣料品、日用雑貨などの店舗が並び買い物客を歓迎。お弁当や丼物などの食料品が人気を集めていた。

 また、まちの保健室や歯科衛生士、紀南薬剤師会の健康コーナーではスタンプラリーが行われ、全て巡った65歳以上の人には記念品が進呈された。

 レインボー商品券1万円分やサンマ丸干しなどの商品が当たるガラガラ抽選会にも多くの人が訪れ、当選を告げる鐘が響くと会場中から注目を集めていた。

 いこらい市は1~2月は新型コロナの影響で中止になっており、来客の一人は「毎回、お弁当を買いに来ています。2ヵ月なかった分、楽しみにしていました」と話していた。



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