尾鷲市3人、御浜町1人 新型コロナ15.16両日 東紀州では計4人陽性

 三重県の発表によると、東紀州地域では15、16の2日間で尾鷲市3人、御浜町1人の計4人が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性になった。

 15日の発表では尾鷲市の80代無職男性と60代会社員男性、御浜町の40代団体職員女性の陽性が判明した。

 尾鷲市の80代無職男性は11日に関節筋肉痛や食欲低下などの症状があり、13日に検査した結果陽性となった。症状は軽症~中等症。県外訪問歴なしで、県外の人との接触を調査している。行動歴等もないという。15日時点の濃厚接触者は同居家族2人。

 尾鷲市の60代会社員男性は13日に38度台の発熱や咳、咽頭痛の症状があり、14日に検査し、同日陽性となった。症状は軽症~中等症。5月6~10日にかけて県外に出張している。行動歴は出勤。15日時点の濃厚接触者は同居家族3人、職場関係3人、接触者は職場関係3人。

 御浜町の40代団体職員女性は13日に38度台の発熱があった。これまでに陽性が判明している同町の40代会社員男性の同居家族で濃厚接触者として検体採取した結果、14日に陽性と分かった。40代団体職員女性の症状は軽症~中等症。行動歴は出勤。15日時点での濃厚接触者と接触者は職場関係それぞれ1人ずつ。

 16日の発表では尾鷲市の40代自営業男性の陽性が判明した。無症状で、15日に発表があった同市60代会社員男性の濃厚接触者として15日に検査を受け、同日、陽性が分かった。行動歴は出張。16日時点の濃厚接触者は同居家族1人、接触者は別居家族1人。

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