宇城組が企業の森活動

 熊野市五郷町の株式会社宇城組(宇城哲也代表取締役)は6日、同市金山町と御浜町神木にまたがる熊野生活環境保全林「ふれあいの森」で、森づくり活動に励んだ。

 「ふれあいの森」は県道52号線御浜北山線沿い。県立熊野少年自然の家から約4㌔、育生町方面に向かった場所にある。13・3㌶の山林で昭和58年3月に整備され、遊歩道などが設けられている。

 宇城組では令和元年7月に三重県と熊野市と、森づくり活動を進めることにより、森林環境の保全や地域社会との交流を図り、地域の発展に寄与することを目指す「森林保全協定」を締結。企業の森活動として、ふれあいの森の整備を行っている。

 今回の活動は昨年9月28日に続き2回目。社員ら15人が参加し、作業に汗を流した。社員らは重機や手作業により、倒木や廃材などをトラックへと積んだ。また、刈払機など使い、遊歩道沿いや憩いの広場も草刈り。手際よく整備作業をこなした。


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