子育て支援センター「きしゅう」市木保育所跡に開所

 御浜町の旧市木保育所園舎で1日、児童家庭支援センター「きしゅう」の開所式が開かれ、御浜町の南賢副町長や紀南地域活性化局の辻森芳宜局長、三重県児童相談センターの中村徳久所長ら来賓と東紀州5市町の福祉担当者、熊野ライオンズクラブの会員ら多数が祝福に駆けつけた。

 市木保育所休所後の施設の利活用について町が模索していたところ、児童家庭支援センター設置の提案を受け、改装工事を経てこの日の開所に至ったもの。児童家庭支援センターとは、地方公共団体または社会福祉法人などが設置・運営し、児童福祉に熟知した相談員や心理療法を担当する職員など専門的な知識を持った職員が配置され、住民や里親、市町村からの相談を受ける機関。センターは県内に5つあり、今回の「きしゅう」で6ヵ所目となる。



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