大吹トンネルで事故 熊野尾鷲道路 運転手命に別状なし

 22日午後2時30分ごろ、熊野市と尾鷲市を結ぶ熊野尾鷲道路の大吹トンネル内で乗用車と軽四自動車が衝突する事故があった。この影響で熊野尾鷲道路は熊野大泊IC~熊野新鹿IC間が約2時間にわたり通行止めとなった。運転手はそれぞれ病院に搬送されたが、命に別状はないという。

 現場には警察、消防、救急車が急行。熊野署によると、事故車両撤去のため、午後2時50分から同4時33分まで熊野大泊IC~熊野新鹿IC間の約4㌔が通行止めとなった。

 事故車両から10台ほど後ろを走っていたという熊野市の女性は「仕事で尾鷲に向かっていたのですが、前に車が詰まっていて事故かもと思いました。車から火が上がっているように見えて、トンネルの中だから怖かった」と話していた。



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