地域ぐるみで安全を 久生屋地区で合同見守り

 熊野市金山小学校の通学路で25日朝、交通安全や防犯関係者、地域住民らによる合同見守り活動が行われた。黄色いランドセルカバーをした1年生はじめ児童たちが元気よく登校する姿に、関係者らが「地域ぐるみで子どもたちの安全安心を守ろう」と決意を新たにしていた。

 防犯パトロールボランティア「子ども見守り隊」(徳本勇隊長)の呼び掛けで熊野警察署や熊野地区防犯協会、市教育委員会、金山小学校、久生屋区、久生屋地区社会福祉協議会、深山神社、同見守り隊御浜支部などから約40人が参加。市内の公立小学校で通常授業が始まる日にあわせ、久生屋町から熊野倶楽部方面への市道で見守り活動を展開した。


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