再び商品券1万円支給 熊野市長定例会見 コロナ支援で全市民に

 熊野市の河上敢二市長は19日、定例記者会見を行い、令和2年11月市議会定例会への提出議案や新型コロナウイルスの支援策などを説明した。補正予算では全市民に一人あたり1万円分のレインボー商品券を再び支給する。水道料金改定スケジュールも示され、新型コロナウイルスの影響で来年3月4日からの価格是正は延期となることが語られた。

 11月市議会定例会は11月30日に開会予定。議案は人事院勧告に準じた市議会議員や市特別職、市職員等の報酬や給与等に関する条例の改正案、レインボー商品券を配布する「生活者・事業者・ひとり親世帯応援商品券支給事業」1億7460万8千円の補正予算第5号、新型コロナウイルス感染症対策関連事業や人件費等1億5633万3千円の補正予算6号など計16議案を上程する。エレコム株式会社から受けた丸山千枚田保全等への1億5千万円の寄付を活用するための市丸山千枚田魅力向上基金も条例を設けて設置する。


194回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

65歳未満7月7日から 熊野市コロナワクチン モデルナ社使用の場合も

熊野市は16日、65歳未満(16~64歳)の新型コロナワクチン接種について、現時点での予定を発表した。集団接種は7月7日から6~7週間での実施を見込んでいる。 市では6月16日に令和3年6月8日現在で市に住民票がある、令和4年3月31日時点で65歳未満(昭和32年4月2日以降生まれ)かつ16歳以上(平成18年4月1日以前生まれ)を満たす人に、ワクチン接種券を発送した。 市が行う集団接種の予約開始は

12歳以上~16歳未満も準備中 早ければ7月上旬から接種 熊野市コロナワクチン16~64歳に接種券発送

熊野市は16日、新型コロナウイルスワクチンに関し65歳未満(16歳以上~65歳未満)の接種券の発送を開始した。現在行われている65歳以上の集団接種の予約状況によっては、65歳未満も早ければ7月上旬からのワクチン接種も可能との考えを示した。今後は12歳以上~16歳未満への接種方法も検討を進めていく。 16日行われた市議会一般質問、岩本育久議員のワクチン接種の現状と今後の課題に関する質疑応答によると、