光灯す明るい話題 光の祭典in紀宝 12月にイルミネーション

 紀宝町の「光の祭典in紀宝」(西村喜久男実行委員会会長)は実行委員会総会を開き、今年度事業を協議。この地方を代表する冬の風物詩となっている紀宝町のイルミネーションイベント「光の祭典in紀宝」は12月1日(火)から令和3年1月5日(火)まで、田代公園ふるさと資料館周辺でイルミネーションの点灯を行う。期間中のイベント「キラフェス」は人が多く集まることから中止する。

 新型コロナウイルス感染症の影響で多くのイベントが中止となる中、少しで明るい話題を届けるため、イルミネーション点灯を例年通り実施。ただし作業中の密接密集を避けるため、例年より規模を縮小する。点灯時間は午後6時から同10時の間。


5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

尾鷲市、紀北町で4人 熊野市で新たに2人 三重県内新型コロナ

三重県は16、17両日で、県内で新たに66人が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性になったと発表した。16日の発表では熊野市の50代会社員女性Aさんと20代会社員女性Bさんの2人、17日の発表では尾鷲市で3人、紀北町で1人の陽性が確認された。 16日に発表で新たに感染が確認されたのは▽四日市市1人▽津市7人▽朝日町1人▽桑名市5人▽菰野町2人▽鈴鹿市5人▽志摩市4人▽明和町1人▽玉城町1人▽伊賀市

熊野市で初の陽性 新型コロナ20代の男性会社員

熊野市の20代男性会社員が14日までに新型コロナウイルスの検査で陽性になったことが分かった。熊野市内からの陽性確認は初めて。 三重県の発表によると、男性会社員は13日に県から陽性の発表があった尾鷲市内の40代男性会社員と同じ尾鷲市内の職場に勤務。10日から37度台、13日には40度台の発熱と全身倦怠感があった。13日に接触者として検体採取で検査され、14日に陽性が判明した。 すでに入院しており、症

logo.gif

吉野熊野新聞 オンライン新聞

PCやスマホでいつでもデジタル吉熊新聞が読めます

〒519-4323 三重県熊野市木本町635番地

​TEL:0597-89-4611  FAX0597-89-5526:

Copyright(C) 吉野熊野新聞社 有限会社 All Reserved.