今は耐え、来年元気に会いましょう!

 熊野市の七里御浜海岸に並ぶ鯉のぼりの群れ。ゴールデンウィークの風物詩でもあるこの光景が今年はない。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、地域一丸となって不要不急の外出を控えたり休業したりし、辛く苦しい気持ちを胸に押し込め踏ん張っている。  「泳げ!こいのぼり君」をはじめ、「あら!さかな熊野灘ほうばい祭」などたくさんのイベントが中止を決断した今年のゴールデンウィーク。家族旅行を断念した家庭もあるだろう。本来なら帰省するはずの子や孫たちとの再会を楽しみにしていた人も多い。  童謡にも歌われる様に、鯉のぼりは家族の象徴。鯉は苦難を乗り越えて龍となる。今年だけはじっと我慢し、来年、元気に会いましょう。 (写真は以前開催された泳げ!鯉のぼり君)


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