三重県・和歌山県など39県 緊急事態宣言解除

 政府は14日、三重県を含む39県で新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の解除を発表した。これにより、県内でも15日以降、休業要請が全面的に解除される見通しだ。三重県の鈴木英敬知事は緊急事態宣言の解除を妥当とする一方で、県民に安心して暮らしてもらうための指針を15日中に策定する方針を示した。

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尾鷲市、紀北町で4人 熊野市で新たに2人 三重県内新型コロナ

三重県は16、17両日で、県内で新たに66人が新型コロナウイルス感染症の検査で陽性になったと発表した。16日の発表では熊野市の50代会社員女性Aさんと20代会社員女性Bさんの2人、17日の発表では尾鷲市で3人、紀北町で1人の陽性が確認された。 16日に発表で新たに感染が確認されたのは▽四日市市1人▽津市7人▽朝日町1人▽桑名市5人▽菰野町2人▽鈴鹿市5人▽志摩市4人▽明和町1人▽玉城町1人▽伊賀市

熊野市で初の陽性 新型コロナ20代の男性会社員

熊野市の20代男性会社員が14日までに新型コロナウイルスの検査で陽性になったことが分かった。熊野市内からの陽性確認は初めて。 三重県の発表によると、男性会社員は13日に県から陽性の発表があった尾鷲市内の40代男性会社員と同じ尾鷲市内の職場に勤務。10日から37度台、13日には40度台の発熱と全身倦怠感があった。13日に接触者として検体採取で検査され、14日に陽性が判明した。 すでに入院しており、症

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