三重県いいとこ沢山 有馬小学校修学旅行で楽しい思い出

 熊野市有馬小学校(山上克俊校長)の6年生29人は3、4両日、伊勢志摩地方などへ修学旅行を行った。熊野市・南牟婁郡の小中学校では今年度初めて。

 本来なら5月に2泊3日で奈良・大阪方面を予定していたが、新型コロナウイルスによる臨時休校のため、早い段階で見送りを決定。8月24日から2学期がスタートした中、運動会など他の行事との兼ね合いから、この時期に修学旅行を実施した。

 現地の人出や様子をあらかじめ調査、下見するなど新型コロナウイルスや熱中症対策を十分準備して臨んだ修学旅行。3日に山崎運動公園からバスで出発した児童たちは初日、津市のベビースター工場一体型おやつタウンを訪問。お菓子作りを体験した後、鳥羽水族館を満喫した。

 2日目は志摩スペイン村で楽しいひと時を過ごし、おかげ横丁を見学した。2学期が始まったばかりということもあってか、おやつタウン、鳥羽水族館、志摩スペイン村、宿泊先のホテルとも団体客が有馬小学校だけでほぼ〝貸し切り状態〟。児童たちがゆったりと体験活動を楽しんだ。


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