三重とこわか国体を前に 木本中 公式ダンスに親しむ

 来年秋開催予定の「三重とこわか国体」(第76回国民体育大会)と「三重とこわか大会」(第21回全国障害者スポーツ大会)を前に、イメージソング『未来に響け』に合わせた「とこわかダンス」を広めるダンスキャラバンが22日、熊野市立木本中学校であった。2年生42人がJSDA(日本ストリートダンス協会)公認インストラクターのMICHIYOさん、YU―KIさんからダンスの指導を受け、元気いっぱい体を動かした。

 三重国体を前に、国体について子どもたちに知ってもらうとともに、公式ダンスを通じて親しみを持ってもらおうと、県教育委員会が一昨年度から県内全29市町を舞台に実施している取り組み。国体までに、県内各市町の保育所、幼稚園、小中学校、特別支援学校、イベント会場、教職員らの研修会など様々な場所で行っている。

 同校では、準備体操を経て、早速ダンスの練習。はじめは音なしで振り付けを覚え、その後、音に合わせて実践。生徒はリズムに乗って手足を動かしたりジャンプしたり。はじめは覚えるのに必死だったが、少しずつ慣れ、最後は歌いながら楽しく踊れるようになった。マスコットキャラクター「とこまる」も訪れ、生徒とともに踊った。


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