一足早く正月気分 自然の家 親子ら凧作り体験

 三重県立熊野少年自然の家(本山拓哉所長)は13日、凧作り教室を行い、親子らが自作の凧を大空へと浮かべた。

 熊野市と新宮市、御浜町から23人が参加。まず自然の家で職員から教わりながら凧作りに挑戦した。

 参加者は、思い思いの絵柄を用紙に下書きした。カラフルな絵をはじめ、人気アニメ『鬼滅の刃』のキャラクターを描く子も多かった。下書きが終ると、デルタ型のビニールカイトにマジックペンで写した。

 引き続き、ビニールカイトに鼻先や骨組みを張り付けオリジナルの凧が完成。御浜町阿田和のふれあいビーチへと移動し、凧揚げに挑戦した。海岸ではほどよい風が吹き、凧はスイスイ上昇。参加した家族らは凧揚げを楽しみ、一足早いお正月気分を味わっていた。



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