エレコム社が熊野市へマスク1万枚寄贈

 PC及びデジタル機器関連製品の製造販売大手、エレコム株式会社=本社・大阪府、葉田順治取締役社長=が10日、新型コロナウイルスの感染拡大防止にと熊野市へ不織布マスク1万枚を寄贈した。

 葉田社長は熊野市木本町出身。1986年に同社を創業すると、年々事業を拡大し、現在では東証一部上場のパソコン周辺機器最大手に成長させた。同社では「地球の気候風土に適合した自然を未来に残し、ふるさとの里山を守る」の理念から尾鷲市などでの植樹活動を展開。昨年には「日本の原風景ともいえる丸山千枚田を未来永劫残していきたい」との思いから熊野市へ多額の寄付を行うなど、これまでにも郷土の大きな力となっている。


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